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理事長挨拶

理事長
萩島 宏

1969年 慶応義塾大学法学部卒業
1969年 野村証券株式会社入社
1971年 萩島商事株式会社設立(現 アイア株式会社)
    同社代表取締役就任 現在に至る

日本への留学を希望する諸外国の学生のため

アイアグループが運営する東京育英日本語学院は、日本への留学を希望する諸外国の学生のための、日本でトップクラスの教育機関です。
豊富なプログラムと、多様なカリキュラムが用意されており、日本語を学ぶための最適な環境が整えられています。早く、適確に、最新の日本語が覚えられるよう、ベテラン講師陣が熱心に指導にあたります。
また、志望大学別に、特別な授業も受けられますから、志望大学に入学できる確率が飛躍的にアップします。東京育英日本語学院は、学生諸君が志望する有名大学に入学するための最高教育機関であることを誇りに思っています。
さらに、当校は、来日された学生諸君の日本での生活が安全、快適であるよう万全の応援体制をとっています。英語、中国語、韓国語、ベトナム語等の会話ができる職員が常駐し、学生諸君の日本での生活に関する全ての相談に応じ、精神的にも支援していきます。日本でアルバイトをする学生諸君に対しては、アルバイト先の労働環境の調査から、契約が妥当なものかどうかの検証など適切なアドバイスをしていきます。
また、奨学金特別コースも用意されています。日本には、留学生のための奨学金の制度が数多くあります。学生の実力に応じて、有利な奨学金を取得できる方法をアドバイスし、そのための教育を行うコースです。奨学金を取得するためには努力が必要ですが、その努力に見合った成果を確実に取得できるように万全を期しています。
広いカンファランスルームや、図書室では、いつでも無料で読書ができます。定期的に日本の大学生と交歓会を開くことで、自然な日本語に親しみ、同世代の日本人と友情を育み、リアルな日本文化を吸収できるよう配慮しています。
東京育英日本語学院は来日した外国人留学生に、日本を理解し、好きになってもらいたいと考えています。その上で大学を卒業したら、母国に帰って活躍したり、日本で働いたり、日本と母国との架け橋となって飛び回ったりできるような有益な人材を育てたいと願っています。
東京育英日本語学院の母体は、アイアコーポレーションであり、アイアコーポレーションはファッションとITビジネスを主体とする実業集団です。東南アジアをはじめとして、世界各国との取引があり、国際的に通用する人材が必要であることをそのビジネスを通じて痛感しています。東京育英日本語学院から、そのような有力な人材を輩出させることが、アイアにとって、理事長である私にとっての夢なのです。
向上心とチャレンジ精神にあふれる各国の若者たちが、是非当校を受験するよう大いに期待しています。
追記:2014年3月より渋谷区の青山に移転し運営することになりました。ファッションセンスに敏感な青山。近くには国連大学、青山学院大学があり、文化・教育面において最高の立地条件となります。そのような環境の元、「今の日本」を感じとりながら勉学に励んでほしいと思います。



学院長挨拶

学院長  藤原 望

東京育英日本語学院は、アイアグループが設立した外国人への日本語教育を行う日本語教育機関です。

これまで、目黒という閑静な地で、日本語教育を行ってきました。
その間、東京育英日本語学院には多くの留学生が入学し、卒業していきました。彼らは懸命に日本語を学び、それぞれの目標に向かって巣立っていきました。
卒業生の多くは現在日本の高等教育機関に在籍しています。また、日本の会社で働く卒業生や母国に戻り母国で日本語を生かした職業に就いている卒業生もいます。
東京育英日本語学院では、日本人との国際交流にも力を入れ、留学生に日本人と接触する場面を多く提供してきました。目黒という外国人学生が少ない場所で、中高生との交流やボランティア団体との交流する機会を設け地域の国際交流にも貢献してきました。

2014年、東京育英日本語学院は目黒から渋谷へ校舎を移転しました。
渋谷という新たな地で、これまで培ってきた日本語教育の蓄積を礎とし、さらに発展させていく所存です。今後は、渋谷という大都市の利点を生かして新たな日本語教育を展望しています。

 まず、東京育英日本語学院は在校生の多国籍化を図り、様々な国の学生がお互いの文化や習慣も学べるような環境を目指します。留学生だけではなく、日本に在住する外国人を対象として、ビジネスマンや地域に在住する外国人に対しても積極的に日本語教育を展開していきます。 また、これまで同様、進路指導には力を入れていきます。大学や専門学校進学だけでなく、今後さらに需要があると予測される大学院進学指導にも対応します。学生が目標とする学校に合格できるように講師一丸となって取り組んでいきたいと思っております。さらに、日本語学校から就職を希望する留学生に対しては、日本での就職活動に関する指導やアドバイスを行い、学生の就職活動を成功に導きます。

 東京育英日本語学院で日本語を学ぶ外国人が世界各国から来ることを願っております。当学院で日本語を学び、自分の夢を実現させてください。



アイアグループの概要と特別講義

◆アイア株式会社(1971年9月設立 資本金1億円)  代表取締役社長 萩島宏  売上高:138億円(2012年2月期)  経常利益:19億円(2012年2月期)  従業員数:400名



・アパレル事業

LOUNIE、stola.、COCO DERL、RD、mimi&roger

日本全国で約200店舗展開。系列会社として中国上海に上海LOUNIE設立。中国国内で130店舗展開。また、香港・台湾にて新たに23店舗展開中。


・メディア事業

雑誌:パズル関連の雑誌を発行

インターネットゲームサイト:パズルゲームのネット版   モバイルコンテンツ:パズルゲームのモバイル版


アイアグループ会社
 ・株式会社アンジェリカ:保育園運営(都内12園)
 ・株式会社メイドリーム:銀座保育園
 ・株式会社レイア:銀座エステティックサロン

東京育英日本語学院の母体であるアイア株式会社は、アパレル事業を中心に不動産事業、メディア事業、美容関連事業、飲食事業、保育園運営など幅広く展開しています。
そして、それぞれの事業のエキスパートが実践に即した有益なビジネス講義を開講します。
内容は、講師の話を聞くだけではなく、ディスカッションをし、時には現場に出て実際に体験をし、ビジネスの本質を考えるようなものとなります。
本学院を卒業し、専門学校、大学、大学院に進んだ後の就職に際し、きっと役に立つ講義となります。また優秀であると認められれば、就職の斡旋を受けることができます。
このように、本学院は『日本語を学び』『日本の文化にふれ』『目標の進学を果たす』だけではなく、その先にある『就職』『起業』に直結した講義を各業種別に細やかに対応させています。
未来の自分像を作り上げるこれらの講義は、他校にはマネできない、アイア株式会社を母体とする東京育英日本語学院だからこそできるもので、本学院の大きな特色です。

沿革 2010年 東京育英日本語学院 設立 2011年 優良校認定      2教室から4教室+予備室に拡大 2013年 入学時期を年4期(1月、4月、7月、10月)に拡充 2014年 渋谷区に移転



学院施設

学院内はWiFiの環境が整っており、どこでもインターネットが接続できます。
また東京育英日本語学院を運営する親会社アイア株式会社は当学院前の青山通りをはさんだ真向いに位置します。